速耳トレよもやまコラム

[07]速耳教材の自作

 速耳マスターによる高速学習は非常に効果的なのですが、音声教材がないと使えない・・・という致命的な(?)欠点もあります。そこで、音声教材の作り方をご紹介します。

 
☆音声がないが原稿のテキストファイルがある場合
 
 テキスト読み上げソフトを使うと便利です。もちろん、読み上げさせるだけではなくて、それを録音しなければ行けません。どちらも録音機能が付いているので安心です。
 
・日本語のテキストを読み上げさせる。
ダウンロードサイト:楽SpeechS
入手するソフト:楽SpeechS
使い方:音声再生用のSDKが必要です。
      ダウンロードのためのリンクの横にある「必要ソフト」を必ず読みましょう。
ヒトコト:楽SpeechSを起動し、読み上げ欄に、読ませたい原稿(テキスト)をコピー&ペーストします。
ペーストすると、カーソルが文章の最後に行ってしまいます。その状態では読み上げてくれませんので、文章の最初をクリックして読み上げ開始位置を指定しましょう。(カーソル位置から読み上げるようになっています。)
 
※「速耳マスター2 for Learning」には、これと同じ音声合成機能が付いています。が、制作者がイマイチ素人の域を抜け出せないため、マシンによって正しく動作しないことがあるようです。すみません。
 
・英語のテキストを読み上げさせる
ダウンロードサイト:ReadPlease 入手するソフト:ReadPlease2003(フリーソフト版)
使い方:あらかじめサンプルが入っていますので、それで試してみてください。読み上げの声質、スピード、表示するフォントなどいろいろ変更できて楽しいですよ。
 
※「英語力ビルダー」製品版(ダウンロード販売)には、これと同じ音声合成機能が付いています。
 
☆テキストはないが教科書がある・・・自分で読み上げて録音する場合
 
 ダウンロードサイト:Pino.to超録
 入手するソフト:♪超録 - HDD長時間録音機 フリーウェア版
  コメント:もちろんマイクが必要ですよ。あと、タスクトレイのスピーカーアイコン(右図)を右クリックして、ボリュームコントロールを開き、録音のプロパティを変更しておかなければなりません。(下の手順を参照)
 
1.スピーカーアイコンを右クリックして、「ボリュームコントロールを開く」をクリック

 
2.「Volume Control」の「オプション」>「プロパティ」をクリック

 
3.「録音」をクリック

 
4.「Microphone」を「選択」し、音量を調節

 
 というわけで、学習に活用したいという方は、上記を参考にして学習教材を作ってみてください!絶対に効果ありますよ♪
●●

投稿者 てら : 2008年03月25日 21:18

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