<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>速耳倶楽部</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hayamimi.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1</id>
   <updated>2008-08-10T20:09:50Z</updated>
   <subtitle>頭を活性化させ、文章の理解力を高める速耳トレーニングで、耳で聴く読書を楽しもう！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>速耳マスター２特別版</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/hym2/hym2sp.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.25</id>
   
   <published>2008-08-09T14:38:49Z</published>
   <updated>2008-08-10T20:09:50Z</updated>
   
   <summary>☆速耳マスター２特別版（08.08.09版） 　 　・ダウンロードした後、実行し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="hym2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      <![CDATA[☆速耳マスター２特別版（08.08.09版）
　
　・ダウンロードした後、実行してください。
　・デスクトップ上にアイコンが作成されますので、そこから実行してください。
　・ソフトウェアの操作法については、トップ画面右上の「？」ボタンをクリックして、
　　ガイドを表示してお読みください。
　・エンコードは「WMA」、「Wave」、「Ogg Vorbis」の３種類から選べます。
　・音声ファイルはデジタルデータなら、ほとんど対応しています。
　・テキストファイルのみを登録すると、再生画面で速読トレーニングが可能です。
　・トップ画面、エンコード画面には音声ファイルをドラッグ＆ドロップでも登録できます。
　・このソフトウェアセットには教材音声は含まれていません。
　
　＞<a href="http://www.hayamimi.jp/hym2/setup_hym2.exe">ダウンロード</a>
※商品版「速耳マスター２」（市販パッケージ版etc）をお持ちの方は、下記アップグレード版をご利用ください。
　
<b><u>☆アップグレード版</u></b>
　
　・現在お持ちの速耳マスター２に上書きして、機能アップします。
　
　＞<a href="http://www.hayamimi.jp/hym2/upg_hym2.exe">ダウンロード</a>
　
☆アップグレード情報
　
　今後のアップグレード情報は、すべて「速耳マスター２特別版」カテゴリでご提供します。時々チェックしてみてください。
●●]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>速耳エンコーダー製作中♪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/00news/newsoft-preview.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.24</id>
   
   <published>2008-05-27T23:32:56Z</published>
   <updated>2008-07-23T12:15:42Z</updated>
   
   <summary>　６月下旬リリース予定の速耳ソフト（音声高速加工・再生ソフト）『速耳エンコーダー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="速耳ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　６月下旬リリース予定の速耳ソフト（音声高速加工・再生ソフト）『速耳エンコーダー』の製作をぼちぼち進めています。
      <![CDATA[<a href="http://www.hayamimi.jp/image/newsoft-l.gif"><img src="http://www.hayamimi.jp/image/newsoft-s.gif" alt="速耳エンコーダー" /></a>
※クリックすると原寸大画像が表示されます。
　
　グライコ機能搭載予定なのですが、これはコーディングが面倒くさいので６月リリースの分では封印しておきます。（＾＾；
　
　後はノーマライズ処理、ファイルネームの一括指定機能などを実装すれば、ほぼ完成です。
　
　外見はマック風にしてみました。が、気分次第ではスキンを変えるかもしれません。:-P
●●]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[15]3.3倍速の壁</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/01column/15_x33.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.23</id>
   
   <published>2008-04-19T21:02:21Z</published>
   <updated>2008-04-19T21:21:00Z</updated>
   
   <summary>　トレーニングをしていると、だいたい2.3倍速なら楽に聞けるようになるという人が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="スピード設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="トレーニング法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　トレーニングをしていると、だいたい2.3倍速なら楽に聞けるようになるという人が多いです。2.7倍だとストレスが増えて、なじみの少ない言葉が聞き取れなくなり、3.3倍速だとコンテンツによっては、全然ダメという状態になってしまいます。
　
　あくまで「しばらくトレーニングを続けていき、高速な音に慣れた人」の場合ですが。
      　
　3.3倍速が、かなり大きな壁になるのは多くの人に共通するところです。
　
　なんで3.3倍速なのか？ちょっと仮説を立ててみました。
　
　朗読というのは、かなり明瞭にしゃべっているようでいて、英語同様、音がちょっと壊れたり、つながったりしてしまっている部分が結構あります。実際、「なまけ音」、「わたり音」というような言葉があるんです。
　
　そして、そのような不明瞭な音は、前の流れで推測しながら補っています。その推測にかかる時間が、約0.05秒と言われています。
　
　つまり１分間1200文字あたりが、音の不明瞭さを楽に処理できるか、難しくなるかという狭間になるんですね。
　
　で、速耳倶楽部のコンテンツの朗読スピードは300～350文字/分ぐらいです。これは漢字仮名交じり換算ですから、ひらがなにするともっと速いってことですね。
　
　まぁ、ひらがな換算で350文字ということにします。
　
　その3.3倍速は1155文字。推測するにはぎりぎりのスピードです。
　
　ということは、不明瞭な言葉が混じる割合が同じだと仮定すると、文章の中にちょっと難しい論理やなじみの薄い言葉が多く出てくるコンテンツを聞く場合には、処理が間に合わなくなる可能性が非常に高いと考えられます。
　
　ですから、小説のような平易な言葉で語られているコンテンツは3.3倍でもぎりぎりなんとかなる。
　
　論理的文章、トリビア的文章（「縦横無尽の知的冒険」がいい例）の場合は、かなり難しくなるわけです。
　
　これは耳が慣れてきて６倍速でも大丈夫～という人でも同じです。そういう人は１文字ずつの音ではなく、「音の固まり」で判断していると推測できます。だからやっぱりなじみの薄いコンテンツは、そんなスピードでは聞けないわけです。
　
　昔、ばりばりバリューで「９倍速聞けます」と言っていた達人も、聞き取っていたのは「ことわざ」でした。つまり、超なじみの深い、言葉を元々知っているコンテンツ。しかも聞いた後、う～んと悩んだ上で「○○ではないですか？」って解答していました。
　
　ということは、つらつらと続く文章を聞かせたら、やっぱり無理ってことですね。
　
　「スピードが上がるとダメだな～」と思っている人は、そういうことを考慮して、無理のない範囲でトレーニングしてみてください。もちろん、音になれるために速い音声を聞くことは大事なことですよ！
　
　その場合、速耳マスターの「時間によってスピードが変化する」機能を使うといいですね。
　
　最初は1.7～2.3倍速あたりでスタートして、徐々にスピードを上げていき、３段階目あたりで4.0倍速（目標とするスピード）にし、また再びスピードを下げていく。最後は、最初のスピードよりもちょっと早め（2.7倍速とか）で流して、耳慣らしをする。という具合です。
●●
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[04]音質にこだわるなら…！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/02software/04nreal.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.22</id>
   
   <published>2008-04-18T11:11:50Z</published>
   <updated>2008-04-19T21:36:50Z</updated>
   
   <summary>　速耳倶楽部オリジナルソフトでも、実用上十分な音質だとは考えていますが、さらに高...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="速耳ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      <![CDATA[　速耳倶楽部オリジナルソフトでも、実用上十分な音質だとは考えていますが、さらに高音質な音声を作成したい場合には、こちらのソフトウェアをお薦めします。
　
★<a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=ISL" target="_blank">インターナル社　スピードリスニング・アンリアル　Pro版</a>]]>
      <![CDATA[<a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=ISL" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.internal.co.jp/products/util/speed/about/box2s.png"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1BVKIE+490KNE+O9W+BWGDT" alt="">

　悔しいところなのですが、速耳エンコーダーの音質は、今一歩、このソフトにはかないません。（今一歩と言いながら、その差は結構大きいです…）。そういうわけで、速耳倶楽部の音声教材は、すべてこのソフトウェアで作成しています。
　
　無料で済ませるなら速耳エンコーダー、学習に使うなら速耳マスター、音質にこだわって教材を作るならインターナル（Pro版）という選択がお薦めです。
●●]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[03]速耳ソフト用Ogg音声</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/03materials/03oggvorbis.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.21</id>
   
   <published>2008-03-25T13:25:11Z</published>
   <updated>2008-05-11T22:53:53Z</updated>
   
   <summary>　速耳エンコーダーおよび速耳マスター２で再生、あるいは加速加工するのに便利なOG...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03Materials" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="26" label="速耳教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　速耳エンコーダーおよび速耳マスター２で再生、あるいは加速加工するのに便利なOGG Vorbisファイル（MP3より高音質・高圧縮率の音声形式）の教材をご用意しています。
　
○文学作品集
○石原明著『営業マンは断ることを覚えなさい』
○武沢信行著『がんばれ社長！今日のポイント』
○永井俊哉著『縦横無尽の知的冒険』

      <![CDATA[　
■速耳トレーニング用音声教材「耳deメルマガ」
　
　上で解説したように、速耳トレーニングは豊富なコンテンツを準備することが非常に重要になります。ビジネス速読術講座では、あらかじめ以下のような、豊富で良質な教材を標準教材としてご用意しています。
　
■『営業マンは断ることを覚えなさい』 by 石原明氏　（48ファイル、全約16.5時間）
　
<b>☆石原明氏「営業マンは断ることを覚えなさい」</b>（48ファイル、全約16.5時間）
　
<img border="0" src="http://www.hayamimi.jp/image/ListeningBoy.gif" align="right" width="60" height="60">　<a href="http://www.nihonkeiei-lab.jp/">石原明氏</a>の<a href="http://www.nihonkeiei-lab.jp/mm/list.php">大人気メールマガジン「営業マンは断ることを覚えなさい」</a>の２年分のメールマガジンを音声化しました。続編は石原明氏のサイトでポッドキャスティングという形で販売の予定です。
　
■『がんばれ社長！今日のポイント』 by 武沢信行氏　（38ファイル、全約11.3時間）
　
　<a href="http://www.e-comon.co.jp/index.php">武沢信行氏</a>の経営者・ビジネスマン向けのメールマガジン<a href="http://www.e-comon.co.jp/magazine_show_list.php">「がんばれ社長！今日のポイント」</a>を音声化しました。創刊４年分の中からテーマ毎に抜粋しています。
　
■『縦横無尽の知的冒険』 by 永井俊哉氏　（37ファイル、全約8.1時間）
　
　<a href="http://www.nagaitosiya.com/">永井俊哉氏</a>の学術系トリビアとして人気の高いメールマガジン<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000044252">「縦横無尽の知的冒険」</a>を音声化しました。<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4921132860/officesrr-22/250-4809249-9155432">同名の著書</a>も大人気発売中です。

■名作日本の文学作品集

■作品一覧（２３作品９６ファイル）■
　
○夏目漱石作品
<table><tr><td width="202" bgcolor="#FFCC66" align="center">作品名</td><td width="88" bgcolor="#FFCC66" align="center">収録部分</td><td width="86" bgcolor="#FFCC66" align="center">ファイル数</td><td width="70" bgcolor="#FFCC66" align="center">時間</td><td width="54" bgcolor="#FFCC66" align="center">セット</td></tr><tr><td width="202" align="center">「こころ」</td><td width="88" align="center">抜粋</td><td width="86" align="center">５</td><td width="70" align="center">約６５分</td><td width="54" align="center"></td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「それから」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">前半部分</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">１５</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">約２００分</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td></tr><tr><td width="202" align="center">「我が輩は猫である」</td><td width="88" align="center">冒頭部分</td><td width="86" align="center">１</td><td width="70" align="center">約１２分</td><td width="54" align="center">*A</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「坊ちゃん」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">前半部分</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">９</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">約１１０分</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*A</td></tr><tr><td width="202" align="center">「三四郎」</td><td width="88" align="center">前半部分</td><td width="86" align="center">１０</td><td width="70" align="center">約１２０分</td><td width="54" align="center"></td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「門」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">前半部分</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">１０</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">約１４５分</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td></tr><tr><td width="202" align="center"></td><td width="88" align="center"></td><td width="86" align="center"></td><td width="70" align="center"></td><td width="54" align="center"></td></tr></table>
　
○芥川龍之介作品
<table width="500"><tr><td width="202" bgcolor="#FFCC66" align="center">作品名</td><td width="88" bgcolor="#FFCC66" align="center">収録部分</td><td width="86" bgcolor="#FFCC66" align="center">ファイル数</td><td width="70" bgcolor="#FFCC66" align="center">時間</td><td width="54" bgcolor="#FFCC66" align="center">セット</td></tr><tr><td width="202" align="center">「河童」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">１０</td><td width="70" align="center">約１１５分</td><td width="54" align="center"></td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td></tr></table>
　
○森鴎外作品
<table width="500"><tr><td width="202" bgcolor="#FFCC66" align="center" height="12">作品名</td><td width="88" bgcolor="#FFCC66" align="center" height="12">収録部分</td><td width="86" bgcolor="#FFCC66" align="center" height="12">ファイル数</td><td width="70" bgcolor="#FFCC66" align="center" height="12">時間</td><td width="54" bgcolor="#FFCC66" align="center" height="12">セット</td></tr><tr><td width="202" align="center">「山椒大夫」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">５</td><td width="70" align="center">約７５分</td><td width="54" align="center"></td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「百物語」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">全編</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">２</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*B</td></tr><tr><td width="202" align="center">「杯」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">１</td><td width="70" align="center"></td><td width="54" align="center">*B</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「高瀬舟」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">全編</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">２</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*B</td></tr><tr><td width="202" align="center"></td><td width="88" align="center"></td><td width="86" align="center"></td><td width="70" align="center"></td><td width="54" align="center"></td></tr></table>
　
○太宰治作品
<table width="500"><tr><td width="202" bgcolor="#FFCC66" align="center">作品名</td><td width="88" bgcolor="#FFCC66" align="center">収録部分</td><td width="86" bgcolor="#FFCC66" align="center">ファイル数</td><td width="70" bgcolor="#FFCC66" align="center">時間</td><td width="54" bgcolor="#FFCC66" align="center">セット</td></tr><tr><td width="202" align="center">「人間失格」</td><td width="88" align="center">前半部分</td><td width="86" align="center">５</td><td width="70" align="center">約６０分</td><td width="54" align="center"></td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「走れメロス」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">全編</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">３</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">約３６分</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*C</td></tr><tr><td width="202" align="center">「猿ヶ島」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">２</td><td width="70" align="center">約２３分</td><td width="54" align="center">*C</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td></tr></table>
　
○中島敦作品
<table width="500"><tr><td width="202" bgcolor="#FFCC66" align="center">作品名</td><td width="88" bgcolor="#FFCC66" align="center">収録部分</td><td width="86" bgcolor="#FFCC66" align="center">ファイル数</td><td width="70" bgcolor="#FFCC66" align="center">時間</td><td width="54" bgcolor="#FFCC66" align="center">セット</td></tr><tr><td width="202" align="center">「弟子」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">４</td><td width="70" align="center">約８２分</td><td width="54" align="center">*D</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「名人伝」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">全編</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">１</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">17分20秒</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*D</td></tr><tr><td width="202" align="center"></td><td width="88" align="center"></td><td width="86" align="center"></td><td width="70" align="center"></td><td width="54" align="center"></td></tr></table>
　
○新美南吉作品
<table width="500"><tr><td width="202" bgcolor="#FFCC66" align="center">作品名</td><td width="88" bgcolor="#FFCC66" align="center">収録部分</td><td width="86" bgcolor="#FFCC66" align="center">ファイル数</td><td width="70" bgcolor="#FFCC66" align="center">時間</td><td width="54" bgcolor="#FFCC66" align="center">セット</td></tr><tr><td width="202" align="center">「ごんぎつね」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">１</td><td width="70" align="center">13分17秒</td><td width="54" align="center">*E</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「正坊とクロ」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">全編</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">１</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">11分12秒</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*E</td></tr><tr><td width="202" align="center">「赤いロウソク」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">１</td><td width="70" align="center">3分7秒</td><td width="54" align="center">*E</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「蔵の中」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">全編</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">１</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">20分29秒</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*E</td></tr><tr><td width="202" align="center">「のら犬」</td><td width="88" align="center">全編</td><td width="86" align="center">１</td><td width="70" align="center">8分21秒</td><td width="54" align="center">*E</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">　</td></tr></table>
　
○宮沢賢治作品
<table  width="500"><tr><td width="202" bgcolor="#FFCC66" align="center">作品名</td><td width="88" bgcolor="#FFCC66" align="center">収録部分</td><td width="86" bgcolor="#FFCC66" align="center">ファイル数</td><td width="70" bgcolor="#FFCC66" align="center">時間</td><td width="54" bgcolor="#FFCC66" align="center">セット</td></tr><tr><td width="202" align="center">「銀河鉄道の夜」</td><td width="88" align="center">前半部分</td><td width="86" align="center">４</td><td width="70" align="center">約５６分</td><td width="54" align="center">*F</td></tr><tr><td width="202" bgcolor="#FFFFCC" align="center">「注文の多い料理店」</td><td width="88" bgcolor="#FFFFCC" align="center">全編</td><td width="86" bgcolor="#FFFFCC" align="center">１</td><td width="70" bgcolor="#FFFFCC" align="center">16分48秒</td><td width="54" bgcolor="#FFFFCC" align="center">*F</td></tr><tr><td width="202" align="center"></td><td width="88" align="center"></td><td width="86" align="center"></td><td width="70" align="center"></td><td width="54" align="center"></td></tr></table>
　
※表中「セット」に同じ記号が付いているものが１つのセットとしてフォルダに収められています。
●●
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[02]速耳倶楽部 for Biz</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/03materials/02_for_biz.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.20</id>
   
   <published>2008-03-25T13:23:26Z</published>
   <updated>2008-04-27T21:52:59Z</updated>
   
   <summary>　あらかじめ加速加工された音声教材をまとめてお届けします。（1.7,2.3,2....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03Materials" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="26" label="速耳教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      <![CDATA[　あらかじめ加速加工された音声教材をまとめてお届けします。（1.7,2.3,2.7,3.3,4.0倍速加工。通常音声はありません。）
　MP3ファイルですので、そのままパソコンや携帯プレーヤーでお楽しみいただけます。
　
　教材は以下の２種類ご用意しています。
　
<li><b>石原明著『営業マンは断ることを覚えなさい』</b>（75ファイル,合計役29時間,\12,600）
（無料メルマガ約４年分の同テーマ分すべて＝第１号～第１６３号）を、「“売れるしくみ”を作る今週のヒント！（Q&A）」を含めて音声化しています。
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/buy_eigyo.gif" vspace="5" alt="「営業マンは断ることを覚えなさい」を購入する" />
</li>
<li><b>武沢信行著『がんばれ社長！今日のポイント』</b>（38ファイル,合計約11.3h,\8,400）
創刊から３年間に発行されたものを、テーマ別に音声化しています。
<font color="#6666FF">★テーマの一覧</font>
「時間経営」,「理念・哲学」,「マーケティング」,「起業」,「自己変革」,「モチベーション」,「リーダーシップ」,「顧客満足」,「人事・教育・組織」
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/buy_ganbare.gif" vspace="5" alt="「がんばれ社長！」を購入する" /></li>
　
　お支払いはクレジット決済およびオンラインバンキングによる即時入金のみ対応しています。
●●]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[01]週刊！速耳倶楽部</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/03materials/01weekly.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.19</id>
   
   <published>2008-03-25T13:20:42Z</published>
   <updated>2008-04-28T00:18:16Z</updated>
   
   <summary>　携帯プレーヤーの登場によって、高速な音声を使った脳力アップトレーニングが手軽に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03Materials" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="26" label="速耳教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      <![CDATA[　携帯プレーヤーの登場によって、高速な音声を使った脳力アップトレーニングが手軽におこなえるようになりました。
　しかし、いちいち自分で<b>高速に加工するのは面倒</b>って感じる方も多いかも知れません。だからといって、パソコンの前に<b>一定時間座ってトレーニングをしなければならない</b>っていうことにも抵抗があったり、そういう時間がなかなか確保できなかったり・・・。
　そういう不便を解消して、もっと手軽に速耳トレーニングを楽しんでもらいたいということで、<b>あらかじめ高速に加工された音声</b>を<b>MP3形式のファイル</b>でお届けするサービスをご用意しました。
　
　ご登録いただくと、毎月３週のペース（実際には４週に３週ペースですので、「月に３回」ということにならない月もあります）でファイルのダウンロードアドレス(URL)が書かれたメールが届きます。そのURLをクリックして教材をダウンロードして（※）、ご自分の携帯プレーヤーにコピーするだけの<b><font color="#FF0000">超お手軽</font></b>さ！
　
※実際にはLZH形式で圧縮されていますので、解凍作業が必要になります。
　その他にも、初めて速耳トレーニングに取り組む方にも、迷いなく、安心して取り組んでいただけるように様々な配慮がなされています。
　
＞<a href="http://www.hayamimi.jp/HymClub.html">詳しくはこちらのページをご覧ください！</a>
●●]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>速耳マスターUpDate情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/00news/hym_update.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.18</id>
   
   <published>2008-03-25T13:18:46Z</published>
   <updated>2008-04-19T21:35:39Z</updated>
   
   <summary>　速耳マスターから速耳マスター２へのアップグレードも無償です。まずこちらのアップ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="速耳ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      <![CDATA[　速耳マスターから速耳マスター２へのアップグレードも無償です。まずこちらのアップグレードパーツをご利用ください。
　
<a href="http://www.office-srr.com/Lib/Hyamimi2UPG.exe">＞http://www.office-srr.com/Lib/Hyamimi2UPG.exe</a>
　
・１から２にアップグレードした方は、ファイル名が「速耳マスター.exe」になっていると思います。これをまず「Hayamimi.exe」にリネームしておいてください。そのままにしておきますと、今後のアップデートの際にエラーが出ます。
・ちなみに、速耳マスター２のファイルサイズが「1,228,800 Bytes」、タイムスタンプが「2005/07/28 12:00」であることをご確認ください。
　
<b><u>○2005/11/27　修正版情報　Ver 2.5　改訂の主なポイント</u></b>
1.エクスプローラなどからのドラッグ＆ドロップで、ファイルリストへの登録が可能になりました。
2.エンコード機能に、WAVEファイルおよびWMAファイルへのエンコード機能が加わりました。ただし、WMAファイルへのエンコードを指定すると、同時にOGG Vorbisファイルも生成されてしまいます。これは仕様です。ご了承ください。
　
☆注意点
・インストールフォルダとして「C:Program Files\Magnolia\Hayamimi2\」が指定されています。違うフォルダにインストールした方は、アップグレードパーツのフォルダ指定を変更してください。
　
★Download：<a href="http://www.office-srr.com/Lib/Hym2UpGrade.exe">Hym2UpGrade.exe</a>
※Ver 2.5のアップグレードを実行した時に「<font color="#FF0000">ＣＲＣが一致しません</font>」と出る場合がありますが、そのままVer2.6のアップグレードを行ってください。（問題なくアップグレードできると思います。）
　
<b><u>○2005/12/24　修正版情報　Ver 2.6　改訂の主なポイント</u></b>
・ファイルセットに登録できるファイルの数が30から60になりました。
・オープニングの画像を非表示にするオプションを作りました。
　
☆ご注意
・以前のアップデートを済ませてからご利用ください。
　
★Download：<a href="http://www.office-srr.com/Lib/HYM2_Upd051224.exe">HYM2_Upd051224.exe</a>
　
<b><u>○2006/03/09　修正版情報　改訂の主なポイント</u></b>
　
・エンコードされた音声が、設定によって非常に劣悪な音質になっていたものを修正しました。再生と同レベルの音質でエンコードできるようになります。大変ご迷惑をおかけしました。
　
★Download:<a href="http://www.office-srr.com/Lib/AudioLib.lzh">AudioLib.lzh</a>
※ダウンロード後、解凍して、速耳マスター２のフォルダに上書きコピーしてください。
　
　もし、不明な点があれば、BBSにてご質問ください。
●●]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[03]高速学習版速耳マスター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/02software/03forlearning.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.17</id>
   
   <published>2008-03-25T12:56:20Z</published>
   <updated>2008-04-20T23:26:02Z</updated>
   
   <summary>　速耳マスター２にフラッシュ学習機能がついた高速学習タイプです。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="速耳ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="高速学習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　速耳マスター２にフラッシュ学習機能がついた高速学習タイプです。

      <![CDATA[　
　子どもも大人もイキイキと成長し続けていくためには、学び続けなければなりません。しかし「まなぶ」というのは、どうしても「がんばる」色彩が濃く、よほどの動機付けがない限りずるずると尻すぼみになってしまいがちです。子どもなら定期テストや受験なんかがあって、動機付けもしやすいのですが。いや、子ども達だってテストの直前にならなければ勉強しない、高校生であれば３年生の夏休みが終わるまで勉強しないっていうことも多いものですよね。（＾＾；
　
　どうしても「がんばらなければ続かない」、「がんばってもなかなか成果が上がらない」ものと感じがちな「学び」を、もっともっと「<font color="#0000FF"><b>続けられる</b></font>」、「<b><font color="#0000FF">効果を上げられる</font></b>」ものにし、忙しい社会人でも「<b><font color="#0000FF">効果的に取り組める</font></b>」ものにしたい。子どもでも、社会人でも「学びたい」と思う、「学びを成就させたい」と願うみなさんを支援するために、効率的・効果的な学びのノウハウとツールを提供させていただいています。
　
　このノウハウは、中学・高校の教壇に立ち、予備校で小論文を指導し、速読教室で社会人の学びを支援し、小中学生の学習塾を運営していくなかで少しずつ整理し、結晶化していったものです。机上の空論にならず、「現場」で指導してきた経験を元にまとめられてきました。
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Midashi-Management.gif" alt="「学び」をマネジメントするという発想" width="400" height="20">
　
　社会人にせよ、子ども達にせよ、「学び」を成就するために最初に持たなければならないのは<b>「学び」をマネジメントするという発想</b>です。学びは行き当たりばったりや、最初の勢いだけでは絶対に続きませんし、成就させることはできません。
　
　しっかりと計画し、その計画が滞りなく進んでいくように<b>コントロールし続けなければならない</b>のです。そして、コントロールするためにはいくつかの工夫が必要です。
　
　この工夫とは、別に奇をてらったものではなく、<u>ビジネスなどあらゆる分野におけるマネジメントと同じ発想を持つこと</u>です。例えば、計画を実行するに当たっては<u><font color="#FF0000">「Plan-Do-Check-Action」の上に「　　　」という作業を入れること</font></u>であったり（日本語では<b><font color="#FF0000">「</font><font color="#FFFFFF">○○○</font><font color="#FF0000">化」</font></b>と表現されます）、１回ごとの学習を終える度に<u><font color="#FF0000">「　　　　の原則」に従って、自分の学びの成果を明確に意識づける</font></u>ことであったりします。
　
　そして、学習を<font color="#FF0000"><b>結果論にしない</b></font>こと。これもマネジメントするためには重要な要素です。<b>「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」</b>とは兵法の教えです。己とはこの場合、<b><font color="#FF0000">自分の持つリソース</font></b>のことであり、敵とは学習の対象（テキストや試験）のことだと考えてください。
　
　まずは自分のリソースを確認しましょう。得意なこと、苦手なこと、使える時間、ゴールまでの期間、利用可能なツールなどです。そして対象となる試験の傾向、テキストの質と量などの情報を確認します。これらを具体的に書き出していき、戦略を立てていくことになります。
　
　この<font color="#FF0000"><b>戦略の立て方、戦術の選択の仕方</b></font>を、これまで蓄積してきたノウハウを元に、しっかりとナビゲートさせていただきます。
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Midashi-4Tools.gif" alt="高速学習を実現する４つのツールを使いこなそう" width="400" height="20">
　
　しっかりと戦略を立てられたら、自分の得意な学び方を重視しながら、学習を加速してくれるツールを活用しましょう。
　
　高速学習を支援してくれるツールとして、SRRでお薦めするのは次の４種類です。
　
<b>1.マッピング式ノート術</b>
　
　マインドマップ（※）が非常に有名ですね。このノート法をマスターするだけで、学習効果は何倍にも高まります！そして単にマッピング式にまとめるだけでなく、その時には記憶を強化する５つのポイントをしっかりと意識するようにします。５つのポイントとは、「繰り返し（repetition）」、「印象の強さ（impression）」、「コード化（単純化・圧縮、coding）」、「エピソード補強（episode）」、「分ける（separate）」です。（もちろん、この５つのポイントについてはガイドに丁寧に解説しています！）
　
　ちなみに下の図はマッピングのツールであるiMindMapで学習の４原則をまとめたものです。（４原則については「超効率学習ガイド」に詳しく解説してあります。）
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/4pointsMap.gif" width="400" height="277">
※マインドマップは英国Buzan Organisation Ltdの登録商標です。
※マッピング式ノートについての補足情報　&gt;&gt;<a target="_blank" href="http://www.office-srr.com/biz/column/articles/a_05/">コラム：ビジネス力アップ！</a>
　
<b>2.速耳リスニング（高速聴覚学習）</b>
　iPodなどの携帯プレーヤーの登場によって、聴覚学習を活用する意味が非常に大きくなってきました。ガイドの中では、<b>音声教材の作り方</b>（テキスト自動読み上げツール、自分で録音して作る場合に重宝するツール）や<b><font color="#FF0000">効果的なスピード設定</font></b>（通常の学習に使う場合、復習・確認用に使う場合では当然違います）についても図をふんだんに使いながら説明しています。
　
<b>3.フラッシュカード</b>
　
　フラッシュカードというと、幼児教育で「脳力開発」に使うというイメージがあるかも知れませんが、これは学習でも非常に有効です。SRR学習ラボが提供する英語力ビルダー（ダウンロード版）には、英単語のフラッシュカード式学習の機能が組み込まれていますが、こちらも非常に好評です。v（＾＾*
　
　これも通常の学習に使う場合、復習に使う場合、確認・テストに使う場合で設定を変える必要があります。
　
<b>4.速読法</b>
　
　想像に難くないと思いますが、学習の際には速読は大きな武器になります。速読術をマスターしている人は、その速読の技術をどう活用すべきか、速読術をマスターしていない人は、「速読的な学習法」をどう活用していくべきかということについてもしっかりと解説しています。
　
　また、パソコン画面に学習教材を高速に表示させ、復習に活用する機能が速耳マスター２にはついていますので、その機能も存分に活用していただきたいと思っています！
　
　この４つのツールのうち、マッピング式のノート法は紙に書くものですが、残りの３つは「速耳マスター２ for Learning」によって手軽に実現することができます。
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Midashi-Tools_Knowho.gif" width="400" height="20">
　
　SRR学習ラボでは、学びをもっと楽しくしたい、効率的・効果的なものにしたいと願うすべての人を支援するために、これらのノウハウを冊子（ガイド）としてまとめ、専用ツールとセットで提供しています。もちろん、人によって環境もリソースも課題も違いますので、ガイドに書かれているノウハウやツールを実践に活かす際のアドバイスもさせていただきます。
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Komidashi-HYM2LN.gif" alt="超効率学習支援ソフト：速耳マスター２ for Learning" width="400" height="16">
　
　高速学習を手軽に実現し、超効率学習を支援するために「高速学習専用ソフト」として開発されたのが「速耳マスター２ for Learning」です。これはもともと学習塾などで使うために開発された「速耳マスターLN」を「手軽さ」を重視しながら個人ユース用にリメイクしたものです。
　
　このソフトウェアが実現するのは、次の３種類の高速学習です。
　
<b>速耳学習</b>
　
　・高速な音声を手軽に再生、作成することが可能です。
　・MP3プレーヤーの活用によって「すき間時間」の効果的な活用が実現できます。
　・Windows XPの音声合成機能を使って、テキストから朗読ファイルを簡単に作成できます。
　
<b>受動的速読学習</b>
　
　・一度しっかりと学習したことを前提にしますが、復習はリラックスし、受動的な意識の状態
　　であれば非常に速い速度での学習が可能になります。通常は速読術をマスターしていな
　　ければ実現が難しい、この速読学習を高速な文字表示によって実現します。
　・ネット上に存在する有料のメルマガやHTMLテキストなどをコピーして簡単に教材を作ること
　　ができます。
　
<b>フラッシュカード学習</b>
　
　・意味記憶（語句などの記憶）は、ゆったりとしたリズムで意識のフィルターを通過させた後、
　　高速に何度も繰り返すことが、記憶にしっかりと定着させるポイントです。
　・状況、目的にあった表示方法を簡単に実現できます。
　
※これらの機能については、別項目でさらに詳しく解説しています。
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Komidashi-Guide.gif" alt="超効率学習のノウハウをぎっしり詰め込んだガイドを提供！" width="500" height="16">
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/TextBook.gif" align="right" width="156" height="213">　効果的な高速学習というのは「速ければいい」というものではありません。速さをどう使いこなすべきかというノウハウが重要なのです。
　
　そして、速さばかりに目を向けてしまわず、トータルでの効率を高められる学習の仕方、復習の仕方を考えなければなりません。それは時には音読学習であったり、ノート作りであったりします。そこで重要になるのは、学習理論や脳科学的、認知科学的に見た、正しい方法にのっとった、効果的な学習のための戦略の建て方と、戦術の採用の仕方、運用の仕方です。
　
　それら、学習上の戦略・戦術についてまとめた冊子をナビゲーターとして、ソフトと共にお届けします。前ページフルカラー印刷されたオリジナルのテキストです♪（Ａ４版
７４ページ）
　
<b>1.「学び」をマネジメントする</b>
　
　○マネジメントするという発想
　　1.「学び」をマネジメントする
　　2.ヴィジョンを描き、目標を明確にしよう
　　3.通過点・ノルマと障害の確認
　　4.劣後順位を付ける
　　5.障害の原因を探り対処する
　　6.目標・進度・問題点は「○○○化」する
　　7.成功曲線を間違えない
　　8.実際に計画表を書いてみよう！
　
<b>2.超効率学習のポイント</b>
　
　○超効率学習とは
　　1.超効率学習のルーツ
　　2.今どきの高速学習
　　3.自分流の超効率学習へ
　○超効率学習の４つのポイント
　　ポイント１：「Whole to Detail」の大原則
　　ポイント２：記憶は回数の関数だ
　　ポイント３：体験を積み重ねよう
　　ポイント４：頭をひねるな
　
<b>3.効率学習の戦略と戦術</b>
　
　　・・・お楽しみに！・・・
　
<b>4.マッピング式ノート術を極める！</b>
　
　○マッピング式ノートを自己流に使いこなす
　
　　1.コーラルブランチ型
　　2.フィッシュボーン型
　　3.ゼリーフィッシュ型
　
　○マッピング練習１：発想する
　○マッピング練習２：整理する
　○マッピング練習３：学習に活かす
　○マッピングでオリジナル参考書を作る
　
<b>5.速耳学習を極める！</b>
　
　　・・・お楽しみに！・・・
　
<b>6.フラッシュ学習を極める！</b>
　
　　・・・お楽しみに！・・・
　
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/452242244X/officesrr-22/" target="_blank">
<img alt="寺田昌嗣・玉城博正共著「英会話音読練習帳」" hspace="2" src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Book_OndokuEnglish.gif" align="right" border="0" width="62" height="90"></a>※この学習法を英語学習に特化してまとめ上げたのが「英会話音読練習帳」（永岡書店）です。英語教育に携わる方、英語学習に取り組んでいらっしゃる方はぜひ一冊手にしてみて下さい！
また、これとは別に「初級者向け」に、英語学習のポイントについてまとめたレポートも無料配布しています。ご自由にダウンロードしてください。
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/MidashiL-HYM2LN.gif" alt="速耳マスター２ for Learningの特徴" width="400" height="16">
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Midashi-MakingData.gif" alt="データを簡単に作成可能！" width="400" height="20">
　
　教材の準備というのは重要なことですが、それに手間取っていては意味がありません。そこで、速耳用音声教材、速読用テキスト、フラッシュ学習用データを簡単に作成できるように工夫をしています。
　
&nbsp;<font color="#0000FF">1Windows XPのテキストスピーチ機能を利用した音声合成。</font>
　
　あまり質が高いとは言えませんが（＾＾；、用意したテキストファイルから音声を自動で合成してくれる機能を搭載しています。
　もっと質の高い音声合成ソフトが欲しいという方には、お薦めのソフトウェアをご紹介します。また、自分で録音して作りたいという方のために、音声教材の作り方も冊子に丁寧に記述しています。
※<font color="#0000FF">機種によっては音声合成が利用できないことがあります。</font>どうぞご了承ください。
　
<font color="#0000FF">
2.速読用テキストは、Webやメルマガからコピーしてくるだけ！</font>
　
　有料・無料メルマガや学習支援サイトなどで配布されているテキストをコピーしてくるだけで教材の準備は完了します。（もちろん、個人の私的な利用の範囲にとどめてくださいね！）
<b>《テキストをコピペして保存するだけ。音声合成も可能です！》</b>
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/MakeText.gif" width="300" height="200">
　
<font color="#0000FF">
3.フラッシュ学習用のデータはエクセルで作ってコピーしてくるだけ！</font>
　
　フラッシュ学習用のデータも、エクセルやメモ帳で簡単に作成できます。
※フラッシュカードという特性を活かすため、ターゲットの語句は全角で１０文字以内、解説文は全角で３０文字以内を標準としています。
　
<b>《エクセルでデータを簡単作成！》</b>
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/MakeFlashData.gif" width="400" height="155">
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Midashi-Flash.gif" alt="簡単・お手軽なフラッシュ学習機能" width="400" height="20">
　フラッシュ学習機能には、目的や状況に応じて選べる３種類のモードをご用意しました。
　
<font color="#0000FF">1.加速学習理論に基づくフラッシュカード表示</font>
　
ターゲットの語句と解説を同じ画面に表示します。そして、一定のリズムで表示・非表示を繰り返していきます。加速学習のコンサートリーディング、エラボレーションを意識する場合には４～６秒のゆったりとしたリズムでおこない、一度学習したものを高速復習したい場合にはスピーディーに表示していきます。
　
<font color="#0000FF">2.リラックスした状態で意識のフィルターを通過させる追跡表示</font>
　
　受動的速読機能と同じ感覚で「楽に、速く読む」学習も実現できます。文字が流れるように表示されるモードなら、意識が散漫になることなく、リラックス状態での学習が実現できます。
　
<font color="#0000FF">3.定着度を確かめるテスト（チェック）モード</font>
　
　ターゲット-&gt;解説、解説-&gt;ターゲット、の２つのパターンで、内容の定着度を確かめていくことが可能です。画面をクリックしていくことで学習を進めていきます。
　
　なお、いずれの場合でもターゲットと解説文のどちらを上（先）に表示するかを選択できます。また、表示（出題）の順番も教材の配列順、ランダムのいずれかを選択したり、出題範囲を絞り込んだりすることも可能です。
　
<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Study/Midashi-AcceleVoice.gif" alt="もちろん高速な音声を作成する機能などは速耳マスター２の機能をすべて搭載しています！" width="400" height="20">
　
　教材の登録をドラッグ＆ドロップで簡単におこなったり、指定するスピードでの音声教材作成などの、速耳マスター２に搭載された機能は、もちろんすべて継承しています。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[02]製品版速耳マスター２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/02software/02hym2.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.16</id>
   
   <published>2008-03-25T12:55:28Z</published>
   <updated>2008-09-09T10:31:00Z</updated>
   
   <summary>　マグノリア社から販売している製品版速耳マスター２です。現在、ダウンロード版のみ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="速耳ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　マグノリア社から販売している製品版速耳マスター２です。現在、ダウンロード版のみ販売中です。（ソフトウェア単体 税込み\3,150）

      <![CDATA[　
<b><u>★集中力・理解力を高める速耳トレーニングを手軽に実現！「速耳マスター２」</u></b>
　ご存じの方も多いと思いますが、音声を高速に再生するだけであれば、フリーソフトにもそのようなものが存在します。それでもあえて、SRR速読教室が速耳ソフトをプロデュースしたのにはワケがあります。
　１つは、世間ではあまりにも<b>非科学的な、誇張された宣伝</b>ばかりが目に付き、幻想と夢のような話ばかりが語られてしまっていること。その状況の中で、地に足の着いたメソッドと情報を提供していきたいと考えたからです。２つめは<strong>「高速学習」</strong>という観点から自分で、あるいは自分の運営する教室・学習塾（ただ今閉鎖中）で使いたいソフトを作りたかったからです。つまり、高速学習の指導者として、本当に価値のある教材とノウハウを世間に提案したいという思いでこのソフト・教材をプロデュースしたのです。
　ですから、単なるソフトウェアではなく、本当に価値のある、<font color="#FF0000">効果の上がる脳力開発教材</font>という位置づけとコンセプトでご提供させていただいています。
　
<b><font color="#0000FF">■速耳トレーニングとは？</font></b>
　速耳トレーニングとは「音声を高速に再生し、それを聞く」という非常に簡単なものです。そして、このトレーニングによって「脳が活性化する」ということで、高速音声トレーニング（速耳トレーニング）はビジネスマンの間でも大いに注目されています。
　
　このトレーニング方法を日本に持ち込み、提案したのが田中孝顕氏です。（氏の著書としては「<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877711260/officesrr-22/">脳がみるみる若返る速聴ドリル</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877711406/officesrr-22/">最新強化版・頭の回転が驚くほど速くなる</a>」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877711724/officesrr-22/">スピード脳力開発「<strong>速聴</strong>」体験</a>」など非常に多くのものがあります。）
この手法が非常に簡単そうに見えたこと、そして氏のPRがヒットし脳力開発の技法として広く認知されたことで、他社（うちもそうですが！）が多く類似商品を出してきています。
　
※「<strong>速聴</strong>」という言葉は一般的な名詞のように使われていますが、田中氏が代表取締役を務めるSSI社の登録商標です。
　
　しかし、そのほとんど（というかSSI社以外）は科学的な検証もせず、ただ推測だけでデタラメなことを語っていることが多いのも事実です。
　
<b><font color="#0000FF">速耳トレーニングの効果</font></b>
<img border="0" src="http://www.hayamimi.jp/image/3powersup.gif" align="right" width="200" height="168">　速耳トレーニングの効果については、実は東北大学川島隆太教授らの研究チームが、SSI社の提案に基づいて科学的な研究を行い、国際学会でも発表されています。（rapid listeningと呼ばれています。）　
　そして、高速な音声を聴くことは<b><font color="#FF0000">理性の司令塔である前頭前野を活性化させる</font></b>ということが分かっています。
　
　しかし、そのトレーニング方法としては「1.音声として認識できるスピードであること」、「2.原稿を見ずに、聞くことに集中すること」という条件で行われています。
　
<b><font color="#0000FF"><u>１．音声として認識できるスピードであること</u></font></b>
　<font color="#FF0000">高速に再生される音声が聴き取れるようになる</font>ということには<b><font color="#FF0000">２つの</font></b><font color="#FF0000"><b>側面</b></font>があります。１つは、高速加工したために「音の波形」が通常ではありえない形になってしまっていて、脳が音声として認識しなくなるわけですが、それを「<font color="#FF0000">これは音声だと認識できるようになる</font>」という側面です。
　
　たとえて言うなら、音質の悪い電話や、発音の悪い人の言葉、あるいはイントネーションの違う方言に<b><font color="#FF0000">耳が慣れて聴き取れるようになる</font></b>という状態です。これは別に脳が活性化したわけではなく、単に「そういう力が付いた」というだけです。音質の悪いトランシーバーで会話の送受信をしているからといって頭がよくなるのであれば、無線技師はみなさん天才になってしまいます。（爆）
　
　テレビで放映された「８倍速を聴き取れる人」などは、まさにこれです。テレビでは高速に再生される誰でも知っている諺を聴き取り内容を答えるという実験が行われていました。この<b><font color="#FF0000">「誰でも知っている諺」であることがポイント</font></b>です。８倍速で聴き取って瞬時に理解できていれば、それは非常に素晴らしいですが、長～く考えた末に「この諺ではないですか？」と知っている知識の中から探し出しているだけなのです。これはまさに「音声として認識できた」というレベルにとどまっていると考えられるのです。
　
　もう１つは、<b><font color="#FF0000">聴き取った上で内容を理解する</font></b>という側面です。実は川島教授らの研究で出された結論もこの側面を重視しています。<font color="#FF0000">私たちの脳（前頭前野）は通常のスピードでも、文章を聞いたり、人の話を聞くことで活性化する</font>のです。これは<u>頭の中（記憶の中）で主語と述語をつなぎ合わせたり、文脈の中に位置づけたりする作業が、前頭前野にとって大変な作業であるために活性化する</u>と考えられています。そして、これが高速になると前頭前野の処理も高速にならざるを得ず、それに応じて活性度も高まるということなのです。
　
<b><font color="#0000FF"><u>２．原稿を見ずに、聞くことに集中すること</u></font></b>
　聞く作業と違い、本（原稿）を読む際、私たちは<font color="#FF0000">周辺視野からの情報で、前後の結びつきを補いながら</font>読み進めていきます。ですから、音声を聴くことに比べて本を読む行為は脳の活性度が低くなります。そして同じ理由で、読むスピードは聞くスピードの２～１０倍にもなりえるのです。
　
　ということは、原稿を読みながら聞いてしまうと、１で解説した「記憶の中でつなぎ合わせる」という作業がなくなり、脳の活性化効果は低くなると予想されるのです。これについては科学的な検証はなされていませんが、これまでの私たち（受講生のみなさん）の取り組みから見ても、<u>原稿を読みながらでは、聞いている部分と読んでいる部分が食い違ってきて、かえって聞きづらい、読みづらい</u>ということは確かであり、これは当然脳の活性化効果を下げていると予想されるのです。
　
　川島教授の著書の中では「できるだけ速く読むこと」が効果的とされていますので、もし聞きながら読むのであれば、自分が読むスピードよりもほどほどに速いスピードで聞くことが効果を高めるポイントではないかと考えられます。しかし、これも１で書いた「音声として認識できるスピード」と併せて考えると、あまり高速なスピードは非現実的です。
　
　ちなみに、川島教授らの実験では<b><font color="#FF0000">２倍程度のスピードが脳を活性化する効果があり、３倍を超えるようなスピードでは効果が得られないという</font></b>結論になっています。これは１に示した「音声として認識できる範囲」という条件が絡むためだと考えられます。
　
　ただし、私たちの「耳の慣れ」によって３～４倍程度の音声が認識できるようになれば、それ以上のスピードでも効果があると予想できます。しかし、それについても心理学的な実験データなどを併せて考えても、せいぜい数倍（スピードで言うとせいぜい1200文字/分程度）が限界ではないかと考えています。
　
　もちろん、人間の脳の可能性は決して軽んじて考えるべきではありません。あくまで「通常のトレーニングとして、現実的に考えた場合」という条件付きです。
　
　そしてここからが一番重要なのですが、そのようなことを考慮して、正しいトレーニングを行った場合、どのような効果が得られるのかということです。
　
　これは、前頭前野の活性化によって<font color="#FF0000"><b>記憶力・集中力・理解力</b></font>などが高まると<u>期待されています</u>。脳が活性化するというのは、脳が働きやすくなるということであり、具体的にどういう能力が付くということは断言できないのです。
　
　ウェルニケ中枢が・・・などという聞こえのいい宣伝文句が印象的ですが、それが確かだとしても、だからといって劇的な効果が得られるものではありません。それによって人生が変わるような体験ができるとしたら、記憶力・集中力・理解力が高まった状態で人生の成功哲学を聞き続けることによって得られる効果です。<font color="#FF0000">速耳トレーニングの効果ではなく、学習した内容の効果</font>です。（ですから、ＳＳＩ社のナポレオン・ヒル教材などで人生が変わる体験というのは、あながちウソではないと考えられます。ただし、根気よく聞き続ければという条件付きですが。）
　
　また「高速道路から降りたときの加速感」が謳われることもあります。これは脳の可塑性と呼ばれるもので、確かにそのような効果はありますが、その効果は数分で消えてしまいますし、脳が活性化するということとは別の問題です。これは英語のリスニング力を高める場合など<b><font color="#FF0000">「聴く力」を付けたい場合には有効</font></b>ですが、<u>上記１の問題に限定されるもの</u>であると考えています。
　
　ということで、冷静かつ現実的に考えると、
　
１．<b><font color="#FF0000">理解をスムーズにする効果</font></b>（これは受講者の方からの声でもっとも多く寄せられる効果です）
　
２．<b><font color="#FF0000">記憶力を高める効果</font></b>
　
３．<b><font color="#FF0000">集中力を高める効果</font></b>
※この２・３は音読・計算に比べると効果が低いというデータが川島教授らの実験で示されていますが、音読・計算は楽しくないのですぐに飽きてしまいますが、速耳トレは教材次第で長く続けられるというメリットがあります。
　
４．<b><font color="#FF0000">何度も聞くことによって文章を記憶に蓄積する効果</font></b>（これは脳の活性化とは別問題です）
　
という４つの効果が期待できます。そして、これらは速読トレーニングには効果的であると判断しています。
　
<b><font color="#0000FF">■速耳トレーニングの効果を高めるために</font></b>
　以上のようなこともあり、速耳トレーニングで脳を活性化させるためには、ただ適当に聞いていても意味がありません。目的などに応じて、正しい取り組み方をする必要があるのです。
　また、速耳トレーニングをする際に考えなければならないのは、聞くコンテンツの問題です。脳を活性化させる効果を期待するためには、常に新鮮なコンテンツを聞く必要があるのです。これは何度も聞いて覚えてしまう（聞き慣れてしまう）と、脳はがんばらなくても理解できるようになるため、徐々に活性化度合いが下がってくるからです。
　ということは、何度も聞いて聞き慣れないと３倍を超えるスピードは聴き取れるようにならないのですが、聴き取れるようになった頃には脳の活性化の効果はなくなっているということなのです。だからこそ、川島教授らの結論も上記のようなものになったのではないでしょうか。
　ですから、速耳トレーニングに取り組む場合には、正しいノウハウに加えて、豊富なコンテンツを用意することが必要だと考えましょう。
　
<b><font color="#0000FF">■速耳マスター２の特徴</font></b>
　ここまで解説したように、ただいたずらに速く聞くようなものではなく、効果的なトレーニングになるようにナビゲートすること、そして豊富なコンテンツを提供することがこのソフトのねらいです。そして、この効果を高めやすくするために以下のような機能が実装されています。
　
&nbsp;<font color="#0000FF">1.音声の再生スピードを0.1倍速単位で自由に設定。しかも変速をプログラムできます。</font>
　
　最初から高速な音声でトレーニングをしようと思っても、それは無理な話です。そして<u>耳で聞き取れない音声を聴いても、脳はまったく活性化しません</u>。しかし、<u>聴き取れる程度の、一定のスピードで聞き続けていると、やがて脳は飽きてしまいます</u>。なんとも、脳力開発というのは難しいものなのです。
　
　そこで、速耳マスター２では、<font color="#FF0000">0.5倍速から6.0倍速まで</font>の範囲内で、<font color="#FF0000">0.1倍速単位</font>で自由にスピードを調節することができます。今の自分に最適なスピードを設定することができるわけです。しかも、時間の経過や繰り返しの回数にしたがってスピードを自動的に変速するプログラム機能が搭載されています（下図）。
　
　そのことによって、脳を飽きさせることなく、確実に脳力開発をおこなうことができるのです。

<img src="http://www.hayamimi.jp/image/Gamen-HY-Speed2.gif" width="130" height="60">　<img border="0" src="http://www.hayamimi.jp/image/Gamen-HY-Speed1.gif" width="145" height="60">
　
<b><font color="#0000FF"><u>2.目的に応じた適切なトレーニング方法をナビゲートします。</u></font></b>
　高速な音声を聴くトレーニング（速耳トレーニング）を実現するソフトの多くは「速さ」をアピールします。これは数字で表現した方が消費者にインパクトを与えやすい、他と比較して優位性を説明しやすいからです。
　
　しかし誤解を恐れずに言ってしまうと、実は脳力開発という意味では、あまり<font color="#FF0000">そのような「速さ」には意味がありません</font>。脳科学的に見ると、あくまで<u>「文章構造を理解しようとすること」に脳力アップのカギがある</u>のであって、そのスピードを上げることで<u>脳がいつも以上にがんばらなければならない状況を作る</u>だけなのです。
　
※もちろん、脳科学では解明できない効果がある可能性は残るわけですが、現段階ではそのような効果は、科学的には仮説すら成り立たない状態です。
　
　時々「耳で聞き取れないということは、意識（左脳）を越えて右脳による処理になっている証拠」などと、まったく非科学的なことを堂々と主張する業者もありますが、これま何を持ってそのような主張ができるのか理解できません。耳で聞き取れないと言うことは、脳が情報の受け入れを拒否・無視しているということです。つまり雑音として聞き流しているのです。そのような状態でどうしたら脳が活性化するのか理解に苦しみます。
　
　ですから、重要なのはスピードではなく聴き方なのです。たとえば、脳力アップを目指す場合と、コンテンツの理解・定着を目指す場合とでは、スピードの設定の方法はまったく違います。音読や計算などのような手軽で確実な脳力アップトレーニングも、<u>あくまで「脳力アップ」を目指すだけであって、それ自体が学習になるわけではありません</u>よね？
　
<img border="0" src="http://www.hayamimi.jp/image/Gamen-HY-HMC.gif" align="right" width="301" height="150">　もちろん、その人のレベルや経験によってもスピードの値は変わりますが、変速設定方法やコンテンツの選択方法などには、目的にあったものが必要なのです。この速耳マスターでは、そのような目的に応じた設定をあらかじめ用意し、確かなトレーニング効果を上げていただけるようにしています。もちろん、その設定の意味についてもトレーニングガイドで丁寧に解説してあります。
　
<b><font color="#0000FF">3.視覚と聴覚の両面からのトレーニングで、いっそうの脳力アップ効果を得ることができます。</font></b>
　速耳トレーニングは、脳力アップを目指す場合には目を閉じて朗読を聴くようにします。これは、<font color="#FF0000">眼からの情報で気が散ったり、音声を聴かなくなったりして脳力アップ効果が薄れると考えられる</font>からです。しかし、いっそうのトレーニング効果をねらってスピードを上げていく場合には、文字からの情報によって耳で聞き取れなかった情報を補うことが必要になっていきます。そうやって高速な音声に慣れていくのです。「耳が慣れる」状態を作ってやれば、あとは「理解」するために脳がいっそうがんばらなければならない環境を作ることができるというわけです。
　
　そこで、音声の原稿となるテキストを画面に表示する機能を採用しています。

<img border="0" src="http://www.hayamimi.jp/image/Gamen-HY-Text.gif" width="278" height="200">
　
　表示フォントや色、１行あたりの文字数は、自分が読みやすい設定に変更することができます。（ただし、音声とシンクロしませんのでページめくりボタンでテキスト表示を進めてやる必要があります。）
　
　また、初級速読トレーニングとしても有効な「文字追いかけトレーニング」と同様、このテキストを（音声再生なしで）高速に表示することができます。この機能を活用すれば、音声とは比較にならないスピード（※）でインプットすることができます。もちろん、これは学習に活用するときや、初級レベルの速読トレーニングをおこないたい場合にのみ使用する機能ですが、資格試験受験者の方などには非常によろこばれています。
　
※朗読の音声スピードはおよそ240～400文字／分であり、４倍速再生したとしてもせいぜい1200文字が限界です。しかも４倍速での聞き取りは非常に困難です。しかし、テキスト表示ならリラックスして眺めるだけでも復習効果が得られますので、非常に高速な表示が可能になります。既習・既読の内容であれば、2000～6000文字／分のスピードでの表示でも復習効果が得られますので、実に２～５倍のスピードということになります。
　
<b><font color="#0000FF">4.各種の音声形式に対応</font></b>
　速耳マスター２は、前バージョンで対応していたWaveファイル、OGG 
Vorbisファイル、オーディオCDに加えて、Sunオーディオ形式、WMA形式などの音声ファイルや、AVI等の動画に含まれる音声も高速再生が可能になっています。
　
※MP3形式はライセンスの関係で再生できません。どうぞご了承ください。
　
<b><font color="#0000FF">5.携帯プレーヤーで、いつでも、どこでも速耳トレーニングを！</font></b>
　速耳マスター２の目玉機能の１つは、加速エンコード機能です。これは、現在お持ちの音声教材を指定したスピードに加工・録音する機能です。この機能を活用すれば携帯プレーヤーでの速耳トレーニングが可能になります。
　
※ただし、加工・録音して作成される音声形式はWaveまたはOGG 
Vorbis、WMA形式のいずれかになります。これらの形式に対応していない携帯プレーヤーをご利用の場合には音声形式変換ソフトなどを使って、対応している形式に変換してご利用ください。（<b><font color="#FF0000">たいていのプレーヤーはWMA形式に対応</font></b>しており、問題ありません。）

<img border="0" src="http://www.hayamimi.jp/image/Gamen-HY-Enc.gif" width="250" height="285">
　
<b><font color="#0000FF">6.豊富なコンテンツをご用意しました！</font></b>
　
　速耳トレーニングをする上で、一番問題になるのが「どうやって教材（音声ファイル）を確保するか」ということです。ネットのあちこちで「無料で手に入る音声ってないですか？」というようなやりとりがされています。
　SRR速読教室では、オプション（別売）で、<a href="http://www.hayamimi.jp/03materials/03oggvorbis.html">200本を超える音声教材</a>をご用意しています。併せてご利用ください。　
　
<font color="#0000FF"><b>7.ファイルの登録はドラッグ＆ドロップで簡単！</b></font>
　製品版では、ファイルの登録をドラッグ＆ドロップで簡単におこなえるようになりました。簡単に操作できることも、毎日の取り組みの手間を考えると重要ですよね。（＾＾）
●●
<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569701620?ie=UTF8&tag=officesrr-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569701620" target="_blank"><img src="http://www.office-srr.com/images/amazon_present.gif" alt="「フォーカス・リーディングをamazonで買うとプレゼント！" vspace="5" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=officesrr-22&l=as2&o=9&a=4569701620" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<div align="center"><a href="http://www.office-srr.com/amazon_present.html"><img src="http://www.office-srr.com/images/amazon_oubo.gif" alt="「２倍速アタマ」アイテムをもらいにいく！" vspace="5" /></a></div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[01]フリー版速耳エンコーダー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/02software/01free_encoder.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.15</id>
   
   <published>2008-03-25T12:37:51Z</published>
   <updated>2008-08-09T10:16:31Z</updated>
   
   <summary>　ビジネスパーソン向け教材付きの速耳トレーニングソフトとして販売されていた「速耳...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="速耳ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　ビジネスパーソン向け教材付きの速耳トレーニングソフトとして販売されていた「速耳マスター２」の教材エンコード機能（加速音声教材作成機能）だけを切り出して『速耳エンコーダー』としてリリースしました（08.08.09更新）。

      <![CDATA[　　
★主な機能
　
・0.5倍速～6.0倍速の範囲での加速音声の作成および試聴
　
　ただし、ライセンスの都合でMP3を作成できませんので、MP3を使いたい場合には<a href="http://www.hayamimi.jp/01column/11makemp3.html">CDex等でMP3への変換</a>が必要になります。
　
★操作法
　
1.ファイルの登録：「ファイルを追加」ボタンをクリックするか、音声ファイルをソフトにドラッグして登録します。（最大６０ファイルまで）
2.リスト：ファイル一覧に登録されたファイル群を「リスト」として保存することができます。
3.ファイル変換：Wave,Ogg Vorbis,WMAの３種類に変換可能です。なお、ファイル変換中に「中止」ボタンをクリックしても、現在変換中のファイルの処理が終わるまでは待たされることになります。
4.変換可能ファイル：AVIファイルなどの動画ファイルの音声を含め、基本的にデジタル音声であれば変換可能です。（RealAudioのみ非対応）
5.変換後のファイル名：同じシリーズとして連番付きのファイル名に一括変換できます。そのとき連番の開始番号を「001」とすれば３桁で、「01」とすれば２桁で番号が付加されます。（３桁まで対応）
　
☆補足説明
1.グライコ機能、ノーマライズ機能を封印してあります。プログラマー（＝寺田）の手が回ってません。すみません。Borland C++ Builer 2007でプログラミングできる方でご協力いただける方がおられましたら、ぜひ名乗り出てください！
2.バグがあれば、このエントリーへのコメントでお知らせください。
　
☆Ver 0.8をご利用の方へ
・現在のバージョンを削除した上で、新しいバージョンをインストールしてください。
　
★ダウンロード
Ver 0.9　<a href="http://www.hayamimi.jp/Lib/he09_setup.exe">http://www.hayamimi.jp/Lib/he09_setup.exe</a>
※08.08.09公開版です。
●●]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[14]お薦めヘッドホン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/01column/14ncie_headphone.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.14</id>
   
   <published>2008-03-25T12:29:54Z</published>
   <updated>2008-04-19T08:01:35Z</updated>
   
   <summary>　速耳音声は、それ自体が聞き取りにくいものです。だからトレーニング効果があるのだ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="お薦めアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="ヘッドホン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      <![CDATA[　速耳音声は、それ自体が聞き取りにくいものです。だからトレーニング効果があるのだから当然です。
　しかし、これがバスや電車、あるいは車通りの多い道などになると、入ってくるノイズで、さらに音声が聞き取りにくくなるという非常にやっかいな問題がありました。
　
　そういう問題を解決してくれるのが、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンです。
　
<script type="text/javascript" src="http://www.amz360.com/xsl30/popup.js"></script><table id="ama_table" width="100%" cellspacing="1" cellpadding="5"><script type="text/javascript">var image_on1 = new Image();var image_off1 = new Image();image_on1.src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/413rV-cY6SL.jpg";image_off1.src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/010o1MDVaCL.jpg";</script><tr><td><table id="ama_table0" width="100%"><tr><td id="ama_tdl" width="70px" valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000J4S6OO/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/010o1MDVaCL.jpg" name="image1" onmouseout="closeImage();" onmouseover="popupImage('http://ec1.images-amazon.com/images/I/413rV-cY6SL.jpg',100,20,'ml');" border="0"></a><table cellspacing="2" cellpadding="0"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000EWNX2Q/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EWNX2Q.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="imageB000EWNX2Q_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/B000EWNX2Q.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','B000EWNX2Q');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000E7PEZ0/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000E7PEZ0.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="imageB000E7PEZ0_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/B000E7PEZ0.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','B000E7PEZ0');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000AOAB2S/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AOAB2S.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="imageB000AOAB2S_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AOAB2S.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','B000AOAB2S');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000BN15YQ/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BN15YQ.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="imageB000BN15YQ_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BN15YQ.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','B000BN15YQ');" onmouseout="closeImage();"></a></td><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000E7S326/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000E7S326.09.THUMBZZZ.jpg" width="20px" name="imageB000E7S326_1" border="0" onmouseover="popupImage('http://images-jp.amazon.com/images/P/B000E7S326.09._SCLZZZZZZZ_.jpg',100,20,'ml','B000E7S326');" onmouseout="closeImage();"></a></td></tr></table></td><td id="ama_tdr" valign="top"><font style="font-weight:500;font-size:10pt;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000J4S6OO/officesrr-22/ref=nosim" target="_blank">ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NC22 B</a><br>ソニー<br>2006-10-10<br>定価 <b><font color="#990000">￥ 9,975</font></b><br></font><font style="font-weight:500;font-size:10pt;">おすすめ平均：<img src="http://www.amz360.com/images/stars-4.gif"><br></font></td></tr></table></td></tr></table><noscript><a href="http://www.amz360.com/search/B000J4S6OO/Blended/1.html">B000J4S6OO</a></noscript>
<div style="text-align: right; font-size: xx-small; color:#666666; ">powerd by <a href="http://www.amz360.com/" target="_blank" style="text-decoration:none;color: #666666;" >Amazon360</a></div>
]]>
      <![CDATA[　それは何かと言うと、「ノイズ」の問題です。
　
　インナーイヤータイプのヘッドホンは外からのノイズをばりばり通してしまいます。いや、これは耳当てタイプのものでも同じですかね？（＾＾；
　
　家でトレーニングをするのであれば問題にならないのですが、せっかく携帯プレーヤーがあるんだから、歩きながらとか電車の待ち時間をつかってとか、そういうすき間時間を活用したいですよね。
　
　昨日、電器屋さんで何かいいヘッドホンがないかな～と思って探してみました。
　
　本当は２万円ぐらいするソニーのスゲーやつを探していたのですが、置いてませんでした。その代わりに、すごくいいヤツを見つけてきました。（＾＾）
　
★<a href="http://office-srr.com/Recommend/JumpTo.php?id=NoiseCancel">ノイズキャンセリングヘッドホン</a>
　
　BOSEのQuiet Comfortなんかは有名ですが（荒川静香選手が使っていたってことで話題になりましたよね）、そのインナーイヤータイプって感じです。
　
　ずいぶん前から存在していたようですが、形状が耳栓っぽくなってから、ノイズのシャットアウトの率が非常によくなって人気が出てきているらしいです。
　
　私はセミナー系の音声はだいたい1.7倍程度で聞くことが多いのですが（慣れてくると2.5倍まで上げますが、通常は1.7倍速ぐらい）、これでも車のノイズなどで聴き取れない部分が多いなって感じていました。
　
　しかし、このヘッドホンを使ってみてびっくりしました！ノイズキャンセリングのスイッチを入れると、まず雑踏の音、車の音が消えました。もちろん、突発的な音はだめですが。自転車をこいでいたら、後ろから車が近づいていることに気が付かず、クラクションを鳴らされてしまいましたよ。（＾＾；
　
　耳当てタイプ（On Ear type）と比べると、風の音なども含めて物足りなさはあるかも知れませんが、実用上は問題なし、大満足です。
　
　ということで、ぜひ携帯プレーヤーで速耳トレーニングをしていらっしゃる方は試してみてください！
●●]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[13]DS速耳のススメ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/01column/13ds_hayamimi.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.13</id>
   
   <published>2008-03-25T12:27:12Z</published>
   <updated>2008-04-19T21:34:08Z</updated>
   
   <summary>　速耳マスター（前バージョン）のＯＥＭ商品である「速耳のススメ」が、ニンテンドー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="24" label="DS速耳のススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　速耳マスター（前バージョン）のＯＥＭ商品である「速耳のススメ」が、ニンテンドーDSの脳トレゲームとして登場することになりました。
      <![CDATA[　
　DSのゲームらしく、単に「速い音声を聞きましょう」っていうものではなく、百人一首や音当てクイズ的なゲームなど、かなり楽しくトレーニングが出来るようになっているようです。
　
　ただし、ここでも解説しているように、速耳トレーニングというのは、速い音を聞き取ることに意味があるのではなく、スピードの速い文章展開を理解することに意味があります。
　
　ですから、あくまでゲームの部分は「どのくらい耳が鍛えられたか」ということを判定する程度になるでしょうか。それでも、楽しく続けられて、速い音声に慣れてくれば、付属している「あらすじで読む日本の名作」で本当の意味での脳トレの効果が高まってくると考えられます。
　
　ちなみに、このゲームの開発には私は一切関わっていませんので、売れようが売れまいが、私のビジネスには何にも影響がありません。う～ん、残念。（＾＾；
　　
＞<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NI3YHU/officesrr-22/">amazonでのお買い物はこちら</a>
●●
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[12]目的にあった取組法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/01column/12effectivetraining.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.12</id>
   
   <published>2008-03-25T12:26:32Z</published>
   <updated>2008-04-19T21:33:46Z</updated>
   
   <summary>　速耳マスターを購入して、活用してくださった方の中でも、効果があったという方と、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="トレーニング法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="フォーカス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　速耳マスターを購入して、活用してくださった方の中でも、効果があったという方と、あまり感じなかったという方がおられます。
　
　この差はいったい、どこから来るのでしょうか？

      　速耳トレーニングをコツコツ続けていらっしゃる方から、ちょ っとおもしろ２種類のメールが届きました（といっても、そんな に最近の話ではないのですが）ので、ご紹介させていただきますね。 
　
　まず一方。こちらは成果が上がっている方のお話です。 
　
　その方は「どうも読書の時に返り読みをしたり、頭の中ですっきりと話がつながらない気がしている」ということで、速耳マスターのセットをご購入いただきました。 
　
　どのくらいの頻度・時間をかけて取り組んでいらっしゃったのか正確には分かりませんが、「ポータブルプレーヤーで電車の中で」ということですので、そんなに長い時間ではなかったのかも知れません。 
　
　その方のやり方は３つのポイントがありました。 
　
○音声として聴き取れて、そこそこ内容について行けるスピードを見つけて、たくさんのコンテンツをまとめて加速加工して、プレーヤーに保存しておいた。 
　
○テキストを見ないで、楽に聴くことに徹した。 
　
○ひたすらたくさんのコンテンツを聴いていき、何回か繰り返して、内容の「先が読める」ようになってきたら、コンテンツを取り替えるか、スピードを上げるか、どちらかで対処した。 
　
ということなんですね。 
　
　期間としては半年ぐらいですが、「気が付いたら、読書がすごく楽になっていた」、「返り読みをする癖がなくなった」んだそうです。はい。 
　
　あと、日常会話（家族とか仕事とか）で「何となく聞き流してしまって、後で何だっけ？と考えてしまう事態」があったそうなのですが、しっかりと聴く習慣と力が付いたということでした。 
　
　逆に成果が上がらなかったという方のお話。 
　
　その方は、実はソフトをアマゾンで買って「同じコンテンツを死ぬほど聴いた」んだそうです。で、「覚えるぐらい聴いたけど、効果を感じない」と・・・。（－－； 
　
　聴き方は、ソフトのヘルプにある初級者モードと速読訓練モードを試してみたということでした。もともと速読に興味があったということだそうです。 
　
　が、速読モードはスピードを上げて「音声に合わせてテキストを読む」ものであって、速耳トレーニングではありません。こちらはあまり能力アップ（聴く力、集中力、理解力アップ）は期待しない方がいいかな～と思っています。
　
　まぁ「営業マンは断ることを覚えなさい」の４８話分をマスターしたわけですから、営業マンとしての素養は上がったのではないかと思いますが・・・！ 
　
　ということで、何を目指すかによって、きちんと聴き方、取り組み方を考えないと、成果が上がらないってことになりますよ～というお話でした。 
　
　こういうのを「フォーカスポイントをずらさない」って表現します。「今、自分は何のトレーニングをやっているのか」ということを明確にして、意識をそこに集中するってことです。
　
　これは何事にも言えることでしょうね～。(^^)

　まぁ、そもそも一定の期間、コツコツと続けるってのは大前提になりますが、がんばっているのに成果が上がらないな～って感じている人は、自分がきちんと意識をフォーカスできているかってことを確認した方がいいかも知れませんね。
　
　ぜひ、ヘルプをよく読んで、正しい取り組み方をしてください！
●●
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[11]MP3ファイルを作る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hayamimi.jp/01column/11makemp3.html" />
   <id>tag:www.hayamimi.jp,2008://1.11</id>
   
   <published>2008-03-25T12:25:29Z</published>
   <updated>2008-04-19T21:33:07Z</updated>
   
   <summary>　速耳マスター２で高速な音声を作った後、例えばiPodなどのWMAに対応していな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Column" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="CDex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="19" label="MP3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="教材の自作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hayamimi.jp/">
      　速耳マスター２で高速な音声を作った後、例えばiPodなどのWMAに対応していないプレーヤーで聞きたい場合にどうしたらいいか、というお話です。
      <![CDATA[　
　残念ながら速耳マスター２はＭＰ３の再生やエンコードに対応していません。これはＭＰ３が法外なライセンス料を要求しているためです。他社はライセンス料を踏み倒して、著作権を侵害してＭＰ３ファイルを再生できるようにしていますが、うちはそのようなことはしたくありません。
　
　そこで、非常に面倒だと思いますが、他のソフトを使ってMP3ファイルにエンコードしていただかなければなりません。
　
　そこでお薦めなのが CDex （フリーソフト）です。
　
　実は使いやすさではAudioEncoderというフリーソフトの方が上なのですが、サポートサイトが閉鎖されてしまったこと、長い音声を変換すると最後の数秒が切れてしまうことなどの問題があり、ここではCDexをご紹介することにします。
　
☆CDexをダウンロードする
　
　まず、CDexをダウンロードします。
　
<a href="http://sourceforge.net/projects/cdexos/" target="_blank">http://sourceforge.net/projects/cdexos/</a>
　
　こちらのページの緑色のバーをクリックして、さらに次のページでも緑色の「DOWNLOAD」のリンクをクリックすればダウンロードページに飛びます。そこで「cdex_170b2_enu.exe」（06.10.20現在）をダウンロードしてインストールすればOKでしょう。
　
　ただし、すべて英語なので日本語化するパッチをインストールした方がいいかもしれません！
　
☆日本語化パッチ
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se193023.html">http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se193023.html</a>
　
☆エンコード手順
　
　まず、速耳マスター２で速耳音声を作るときに「wave」ファイルを指定しておいてください。エンコードしたいファイルがそろったらCDexを起動します。CDexによるエンコード方法はこちらをお読み頂ければOKかと思います！（手抜きですみません！）>><a href="http://www.cdwavmp3.com/mp3/wavemp3/cdex_wavemp3.html">CDexによるWave->MP3エンコード</a>
　
※「エンコード後、WAVEを削除」を指定しておけば、無駄なファイルがなくなります。
　
　分からないことがあればお尋ね下さい！
●●]]>
   </content>
</entry>

</feed>
